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昨日、神楽坂で・・

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タグ:拝啓、父上様 ( 38 ) タグの人気記事

日本出版クラブ会館

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日本出版クラブ会館です。特別な用事が無い限りこの会館に訪れる機会はないだろうなぁ、と思っていたんですが・・。ひょんな事から、とあるイベントに参加いたしまして訪問する事ができました。

そのイベントとは「新鋭短歌シリーズの出版記念会」でして、才能のある若い歌人の生の声を聞く事ができました。木下龍也、掘合昇平、岸原さや、田中ましろなど。短歌、面白いですね。一行で人を唸らす言葉に魅力を感じます。

また、ここは「拝啓、父上様」でもおひきぞめの新年会が行われたと登場しました。

レストラン「ローズルーム」はいつでも利用でき美味しいらしいので、また訪れたいです。
大きなイチョウの木が目印です。



by kagurazaka-m | 2013-12-14 18:30 | 大学・記念館・宿

サークルKの前の標識

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神楽坂通りには、東京では少数派であろう「サークルK」があります。ロイホの階下です。

「拝啓、父上様」では、いつもは真面目な仲居頭の澄子さんが年末の納会で酔っぱらって、ここの標識で片足を高くあげるシーンがあります。酔っぱらった澄子さんを一平がアパートまで送るのですが、ここで澄子さんの一平逆レイプという名(珍)場面があって。バツイチ子持ちの真面目な澄子さんのストレスが一気に爆発する、可笑しいのだけど、すごくセツナくて、印象に強く残る場面でした。

ドラマを見た時は、サークルK側にあるのかと思ったけど、通りを挟んで竹子側にあるんですね。

それにしても「拝啓、父上様」は何度見ても心に響くいいドラマです。もう10回以上は観たけど、何度も泣けるんです。倉本聰効果ですかね。(「北の国から」もだから・・・)




by kagurazaka-m | 2013-11-12 18:30 | 街並・横丁

カフェ・パティオ

a0292705_15393019.jpg「毘沙門天の前」「楽山さんの脇の路地」「めの惣の先」「拝啓、父上様に出てた」という神楽坂のキーワードを集結したようなパティオさん。伺うのは二度目です。


なんだかホッとするような昔ながらの喫茶店です。女子率がいわゆる「カフェ」ほど高くないような気がします。(二度目ごときでなんですが)


お店の奥に水槽があり、大きな亀がいました。「ジュリア」と言う名前の引きこもりの女の子だそうです。


そういえば、「拝啓、父上差」でも女将さん(八千草薫)が甲羅をつんつんしてましたね。


a0292705_15393163.jpgのんびりとゆっくり美味しい珈琲を頂いてきました。

お店の前はこんな感じ。



a0292705_15393295.jpgザ・神楽坂です。




by kagurazaka-m | 2013-10-01 18:30 | カフェ

ザロイヤルスコッツマンの三叉路

a0292705_20401699.jpg神楽坂3丁目裏通りの三叉路「ザロイヤルスコッツマン」はスコットランド系のビアバーです。ギネスとかハートランドとか、フィッシュアンドチップスとか羊料理なんかも充実しているそうで、いつも賑わっています。

今回はお店のことではなくこのY字の鋭角な三叉路が「拝啓父上様」に登場していましたので・・・。

板前見習いの一平(二宮和也)が政界のドンの二号さんである老舗料亭の女将さん(八千草薫)から、正妻(森光子)と対決する直前に助けを請う旨の電話を受けたところでした。あたふたとこの三叉路を引き返してく一平の姿が印象に残っています。

でもそれよりも妾と正妻の「女の業の対峙」と「主を失った喪失感」が素晴らしく描かれていて、2大女優の抑えているのだけど迫力のある演技が圧巻でした。このドラマの見所の一つです。



by kagurazaka-m | 2013-07-19 18:30 | 居酒屋・割烹

夜のカナルカフェ 

a0292705_16474233.jpg総武線で帰宅した長女が「カナルカフェで花火が上がってた!」と言うので、その翌日繰り出しました。

この日は花火は無い模様。「花火っていつ上がるんですか?」とお店の人に聞いたら「パーティの催しでプランに入っていたら」との事。いつでも、ってわけじゃないのね。

花火はなかったけど、水辺は涼しい風が吹いて最高に気持ちよかった。

a0292705_16483415.jpg前菜の盛り合わせとマルゲリータ。ビールもワインも飲んじゃいます。

ホタルも見れると黒板に書いてあったけど、見れなかったなぁ。しょうがない、また行こう。



by kagurazaka-m | 2013-07-13 18:30 | カフェ

神楽坂 鳥半

a0292705_2144571.jpg兵庫横丁を軽子坂に出た先の、ビルの1Fに趣のある「鳥半」があります。

一見敷居が高そうですが、まあ、もう神楽坂も慣れてきましたんでひょいっと入ってしまいました。

で。入ってすぐに気が付きました。ここは・・!ここは・・!
「拝啓父上様」で、一平が竜次さんに連れてこられたおでん屋だったところでした。ここで一平は自分の父親が作家の津山冬彦ではないかと客の会話から察知するのです。

ロケ地もずいぶん制覇したと思ったけど、まだあったとは。嬉しい!


a0292705_215287.jpgでもここはおでん屋ではなく実際は炭火焼き鳥店です。

ランチの「親子丼」を頼みました。鶏を出汁で煮るのではなく炭火で焼いた鶏を卵丼に乗せているタイプです。なんせ、カウンターのなかでパタパタと団扇であおいで焼いてくれていた鶏ですから、もう香ばしくって、ぷりぷりで。卵丼の味も鳥茶屋に比べて醤油が濃く、出汁もしっかり効いています。もちろん、卵の半熟とろとろ加減も最高です。

a0292705_2151428.jpg付け合せの「ぬた」の味噌と分葱と冷たい蒸し鶏の組み合わせが、夏を実感させます。


a0292705_2152897.jpgデザートの果肉の入ったゆずシャーベットは抜群にさわやかでした。

ジャズの流れる店内、「美の壷」でおなじみのモーニンが気分を上げます。谷啓(または草刈正雄)にでもなったつもりで美味しい親子丼を鑑賞し完食してきました。


by kagurazaka-m | 2013-07-01 18:30 | 日本料理

矢来公園 小浜藩邸跡と杉田玄白

a0292705_205872.jpg神楽坂を登って下って左に行って。アバウトな説明だけど、住宅街のなかにある普通の公園。かと思いきや、なにやら碑があるじゃない。

近寄ってみたら「小浜藩邸跡」ですって。
若狭国の小浜藩主の酒井忠勝が、寛永5年(1628)徳川家光からこの地を拝領して下屋敷にしていた跡だそうで、小浜藩の医者である杉田玄白がここでお生まれになったそうな。
ターヘルアナトミアでございます。

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小浜藩邸のまわりに竹矢来がめぐらされていたことから矢来町の名が付けられたそうです。

矢来町と言えば、「拝啓父上様」では、黒木メイサふんするナオミが住んでいたところで、いつもフランス語で話すナオミが、家の場所を聞かれ「ヤライチョー」と応えるんだけど、その言い方がメイサらしくて(いや、ナオミらしくて)とってもぶっきら棒だったのが、印象にのこっています。


by kagurazaka-m | 2013-06-11 18:30 | 本・文学・人物

寺内 建築計画のお知らせ

a0292705_2292518.jpg兵庫横丁から狭い道を抜けてくるとここに出て、子供の頃に入っちゃいけないような所にこっそりと入っちゃたようなワクドキ感を味わえた所。神楽坂の中でも最も好きなところに・・。

ついに建築計画の表示が・・・。三階建てのテナントビルですって。

ここは「拝啓父上様」で駐車場だったところ。ロケ地がなくなるのも寂しいです!



by kagurazaka-m | 2013-06-01 18:30 | 街並・横丁

笹乃家 閉店

a0292705_17322852.jpg兵庫横丁から寺内公園に抜ける際にレトロな感じの和風カフェ「笹乃家」があって、いつか入ってみたいな、と思っていました。

でも、3月末で閉店ですって・・。閉店の理由はわかりません。

ここは「拝啓父上様」でも駐車場のあったところでよく登場していました。6年前のドラマでは「幹」という看板が出ていましたので、その後「笹乃家」に変わったんですね。で、また新しいお店が出来るんでしょうか・・。

a0292705_17324799.jpg笹乃家さんでは、手作り市のようなものも開催されていたようだし、靴を脱いであがるスタイルだったようでアットホームな雰囲気が漏れていました。行ってみたかったです。残念でした。

雰囲気の良い裏路地で、私からすると一等地に見える。次のお店がとっても気になる。誰かのものになるのが惜しいという気さえする。閉店の理由がわからないので、空かないのかもしれないけど。


by kagurazaka-m | 2013-04-24 18:31 | 街並・横丁

翁庵

a0292705_18334092.jpg飯田橋方面から神楽坂通りを登ってすぐの「翁庵」。創業は明治17年という老舗の蕎麦屋さんです。

「拝啓父上様」では、ここで一平達板前と仲居さん達とで料亭坂下が廃業してしまう不安とそれぞれの今後の身の振りを探るべく集会がありました。

店内は昔ながらのお蕎麦屋さん。1Fはテーブル席と小上がりがあって2Fもあるようです。小上がりにはさも地元民風のおじいさんがビールと蕎麦で一杯やってて、様になっています。

a0292705_18335723.jpg席に着いたらすぐ出してくれたお通し。あなたもお飲みなさい、と言われているよう。ふふ。

a0292705_1834956.jpg名物のかつそばをいただきました。

濃い東京風の出し汁に衣の厚いとんかつが乗っています。そばにとんかつ、と言う組み合わせは私、お初です。お蕎麦の量も多くボリューミー。B級グルメ的で楽しくなります。濃い汁に揚げたてのとんかつが良く合っておいしいです。きどった天麩羅蕎麦よりこれはこれでちょっと魅力的かも。

通常はこのかつそばは850円ですが、5のつく日(5,15,25日)はなんと500円ですって。学生さんや若いサラリーマンには嬉しいですね。



by kagurazaka-m | 2013-03-25 18:33 | 蕎麦 ・ラーメン