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昨日、神楽坂で・・

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神楽坂スタジオーネ

a0292705_143643.jpgかくれんぼ横町の中でも高級感の漂うクレールビルで、一度行ってみたかった「スタジオーネ」で食事をしてきました。

何を隠そう結婚記念日でして・・・。もう結婚生活は人生の半分にもなり、祝うという事をあえてしてみた訳で。照れ隠しというか、いうほどの事もない事を言ってるというか・・。さておき。

a0292705_145882.jpg黒塀の門をくぐれば、品のいい庭があり、鯉なんかもいます。このビルには飲食店が何店もあります。ビアガーデンもある「スタジオーネ」は、以前満席で今日はリベンジも兼ねています。

入店は二時ごろでした。ランチタイムのピークを過ぎたところでお客はまばらでした。でもテラス席は空いていなくて普通の席でした。10月なのに暑い日だったので、室内でよかったかな。

a0292705_152155.jpg前菜の盛り合わせは二皿に分けてくれました。カポナータにカルパッチョ、(洋風の)南蛮漬けにパテ、生ハムと柿、胡麻チキン。量も満足でどれもキレイで美味。

a0292705_1101214.jpgピザは半熟卵の乗ったカプリチョーザです。窯で焼いているので生地が香ばしく具が卵でトロトロで食べ応えがあって美味しかったです。他にもミラノ風カツレツも頼んだけど、さすがにもう写真を撮るのは大人げなくみっともなく思えてしまいましたので、ここまで。

お料理はおいしかったけど(値段も高かったけど)、なんとなくサービスのお兄さんが人数大すぎでノーネクタイのTシャツにジャケットが安っぽくて品がない感じが気になりました。ワインを頼んでもちっともこないし、こなれてない感じ。期待値が高かったために評価が下がるタイプのお店ですかね。

神楽坂のお店ではよく見るんだけど、この手のお店で一人ランチしている人やっぱりいました。まあ、私もよくしてますけどね。


by kagurazaka-m | 2013-10-14 18:30 | イタリアン

神楽坂音声ガイド

a0292705_12162879.jpg神楽坂を歩いていたら見つけました。

音声ガイドの案内。

気になりだしたら、そこここにあるんですね。

「小栗横丁」

通りの由来など簡単な音声案内ですが、街の気合が伺えます。


a0292705_1216482.jpg「五十鈴」


a0292705_1217435.jpg「近江屋」


a0292705_12171679.jpg「助六」


a0292705_12173477.jpg「かくれんぼ横丁」


兵庫横丁でも見たけど、写真撮り忘れちゃった。スタンプラリー的に探しながら歩くのもいいですね。設置場所はまだまだ沢山。また見つけながら歩いてみることにします。



by kagurazaka-m | 2013-03-31 18:30 | 街並・横丁

a0292705_19573883.jpgかくれんぼ横丁で、ひときわ可愛い看板の「」さん。

一見黒塀で入り難い。
この敷居が高そうなのが神楽坂のいいところです。

それでもランチなら気兼ねなく。二千円の「流」をいただきました。グラスビールと白ワインと共に。

食後のほうじ茶とデザートの後の緑茶がなんだか、くすぐったいような心地良いサービスでした。

2階の個室でしたが、友人とだったのでゆったりできました。きっと1階のカウンターのほうが神楽坂っぽいのかな。

2階はお忍びデートに使えそうですよ。
機会があればぜひ。ふふふ。

帰りしな、若い板前さんと女性定員さん二人が通りを曲がるまで見送ってくれました。これも「くす心良」でした。



by kagurazaka-m | 2012-09-26 20:17 | 日本料理

かくれんぼ横丁

a0292705_1733451.jpgもう少しまともな写真は撮れないのかと悔やんでおります。

かくれんぼ横丁は、名前は知っていたけれど、神楽坂のどこなんだろうとずっと思っていて。

あるときふっと入った路地裏が、なんだか胸が締め付けられるような郷愁にかられ、脇に並ぶ料亭の黒塀に胸が高鳴りました。

自虐的になりますが、私はもう結構いい年でして、こんなにドキドキするようなことは久しくなかったんです。まして裏道に入っただけなのに。

「かくれんぼ横丁」とは、花街に通う旦那がすっと路地にかくれてしまうところからきているのだそうです。色っぽいですね。

もうすっかり大人の世界が解る様になってしまった私は妄想部長も兼ねていますので少々妄想過多です。

by kagurazaka-m | 2012-09-25 17:32 | 街並・横丁