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昨日、神楽坂で・・

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赤城神社

a0292705_1739568.jpgたまたま今日は「あかぎマルシェ」でした。
クリエーターが境内に集い、アクセサリーや器・布小物などの手作り品が並びます。

ええ、デザインフェスタに数度出店したことのある私から(上からですよー)言わせてもらえば、ちょーっと小規模かなぁ。

鬼子母神の手作り市も何度か見に行ったけど、ここは、逆に「これから」を感じます。

もう、母心になっちゃって、どのお店も「がんばって」と心で声援してました。

気になったのは、もちろん帆布バッグのお店。可愛いデザインだったな。


a0292705_17402989.jpgランチは境内の中にある「あかぎカフェ」で。

「お肉の煮込みとポテトのパンケーキ」セット、900円でした。
ポテトのパンケーキは、サック・フワッ・シットリの独特な食感。ちょっと記憶に残るタイプでした。

赤城神社の社殿は世界的建築家の隈研吾さんのデザインで、大変新しくモダンな造りです。

「拝啓父上様」では、建て替え前のこの神社で「お兄ちゃんってつまんない大人ね」っていうセリフをお嬢さんに言われる一平です。

「つまらない大人にはなりたくない」とさんざん佐野元春なんかからもアオラレ続けた世代の私は、結局つまらない大人になっちゃったのか、時々自問したりしますが、問い自体が青臭いよと気づいてしまったりもしてます。




by kagurazaka-m | 2012-09-30 18:02 | 神社仏閣

毘沙門天 善國寺

a0292705_18584735.jpg神楽坂のランドマーク、毘沙門様。
正式名は「毘沙門天 善國寺」です。

毘沙門天とは 、サンスクリット語(インドの古語)では「ビシュラバナ」と表記し、この音写が「ビシャモン」である。言葉としては「全てを聞く」という意味を表す。古来よりインドで信仰されてきた財宝の神である。
(善國寺サイトより)

参詣者の願いを聞いてくださるとの事。

歩道から手を合わせたり、頭を下げる人もよく見かけます。

50番の肉まんを頬張りながら、待ち合わせしてる人もいます。



by kagurazaka-m | 2012-09-29 19:11 | 神社仏閣

PETIT PARIS プチパリ

a0292705_201182.jpg兵庫横丁から寺内公園を抜けると茶寮が見えて、その手前が「プチパリ」さん。

オープンエアでかしこまらずに入れそうです。

週末ランチは前菜+メインで1400円。

前菜に「シェフのテリーヌ サラダを添えて」、
メインは「牛ランプ肉のステーキ 赤ワインソース」をチョイス。

肉好きが ばれるチョイス。
ビールと共にいただきました。

カジュアルな雰囲気に本格的なフレンチで
満足満足・満腹満腹。

付け合せのきのこのソテーが特別おいしかったです。



by kagurazaka-m | 2012-09-28 20:16 | フレンチ

ふくねこ堂

a0292705_23153679.jpg毘沙門天の前の路地。
め乃惣・・パティオ・・と歩いて、もう先はないだろうと、いつも引き返していたんですが、その先があったんです!

パティオの先を曲がると・・
そこは「ふくねこ堂」さん。

この立地、素晴らしい。素晴らしすぎる。
涙が出そうになりました。

ふくねこ堂」さんは、ねこグッズの他アンテークやビンテージの着物・和小物を扱っていらっしゃいます。

神楽坂にぴったり。

店長さんは猫ちゃんなんですよ。


by kagurazaka-m | 2012-09-27 23:26 | 雑貨店・器・和装小物

a0292705_19573883.jpgかくれんぼ横丁で、ひときわ可愛い看板の「」さん。

一見黒塀で入り難い。
この敷居が高そうなのが神楽坂のいいところです。

それでもランチなら気兼ねなく。二千円の「流」をいただきました。グラスビールと白ワインと共に。

食後のほうじ茶とデザートの後の緑茶がなんだか、くすぐったいような心地良いサービスでした。

2階の個室でしたが、友人とだったのでゆったりできました。きっと1階のカウンターのほうが神楽坂っぽいのかな。

2階はお忍びデートに使えそうですよ。
機会があればぜひ。ふふふ。

帰りしな、若い板前さんと女性定員さん二人が通りを曲がるまで見送ってくれました。これも「くす心良」でした。



by kagurazaka-m | 2012-09-26 20:17 | 日本料理

かくれんぼ横丁

a0292705_1733451.jpgもう少しまともな写真は撮れないのかと悔やんでおります。

かくれんぼ横丁は、名前は知っていたけれど、神楽坂のどこなんだろうとずっと思っていて。

あるときふっと入った路地裏が、なんだか胸が締め付けられるような郷愁にかられ、脇に並ぶ料亭の黒塀に胸が高鳴りました。

自虐的になりますが、私はもう結構いい年でして、こんなにドキドキするようなことは久しくなかったんです。まして裏道に入っただけなのに。

「かくれんぼ横丁」とは、花街に通う旦那がすっと路地にかくれてしまうところからきているのだそうです。色っぽいですね。

もうすっかり大人の世界が解る様になってしまった私は妄想部長も兼ねていますので少々妄想過多です。

by kagurazaka-m | 2012-09-25 17:32 | 街並・横丁

まかないこすめ

a0292705_2120391.jpg軽子坂を上ると途中に「まかないこすめ」があります。

京都で言えば「よーじや」もだけど、コンセプトがしっかりしてて、うさぎのキャラクターなんかも「よーじや」のキャラクターに相匹敵していて女受けしそうですね。

かく言う私もついつい入っちゃって、美容部員さんに手なんか洗ってもらっちゃって、ハンドクリームを塗ってもらっちゃって、でもってお買い上げだってしちゃった。

摘み立てグレープフルーツの香りのハンドクリーム。

併設の「おやつ部」もあり、暑い盛りだったので「冷やしておいしい最中」の手作り幟が出ていました。



by kagurazaka-m | 2012-09-24 21:40 | 雑貨店・器・和装小物

飯田橋ギンレイホール

a0292705_19483549.jpgギンレイホールは2本立ての名画座です。

ここにくれば間違いなく良い映画が2本も観れるのだから、年間パスポートのシネパスポートをいつかは持ちたいものです。

丁度一年ぐらい前に観た映画は、高良健吾主演「軽蔑」と三浦春馬主演「東京公園」の2本でした。

高良健吾のギラギラの男くささを目当てに行ったのだけど、ヒモっぷり・ダメっぷりに物足りず。

一方の三浦春馬は作中の草食男子が似合っていて、後味の良い作品でした。

でも「三浦春馬って映画とか観ちゃうと好きになっちゃうよ。」と各方面から言われてまして、すっかり覚悟して行ったのですが、結果は残念でした。

ギンレイホールは軽子坂の入り口にあります。


by kagurazaka-m | 2012-09-23 20:08 | 映画・アート・イベント

紀の善

a0292705_2230819.jpg神楽坂に興味を持つ前の、神楽坂のイメージの代表が「紀の善」でした。

(ちなみに他は「ペコちゃん焼き」「五十番」「ウエンディーズ」「神楽坂飯店」ぐらい。)

この老舗大店の「紀の善」さんが神楽坂の坂ののぼり初めに君臨していて、貫禄を見せ付けると言う感じがしました。

実際はいつも行列で、「また落ち着いたら来よう。」と後回しにしてしまうことが多いかな。

また、「抹茶ババロア」食べに行こっと。



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by kagurazaka-m | 2012-09-22 22:23 | カフェ

カナルカフェ

a0292705_21365541.jpg
神楽坂下というか、飯田橋駅すぐそば、
カナルカフェ
です。

外堀のテラスが気持ちよくて。

行き交う総武線・中央線をぼんやりながめながらの
「昼からビール」は幸せな時間。

セルフサービスなので入りやすいし、気楽。

日仏学院系のリセエンヌがちょっとばかり
お行儀悪い格好で勉強してました。
でもまあ、それもきれいな娘だったし
絵になってました。

夏の夜はホタルの夕べや花火などの催しもあります。

夏は虫除けスプレーしていくべし。



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by kagurazaka-m | 2012-09-21 21:34 | カフェ