人気ブログランキング |

昨日、神楽坂で・・

kgrzk.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:蕎麦 ・ラーメン( 8 )

ちょんまげ九十九ラーメン

a0292705_1932349.jpg
大久保通りと外堀通りの交差点、飯田橋駅前です。

赤い看板の「ちょんまげ九十九ラーメン」に行ってきました。

a0292705_194313.jpg
十勝 ゴールデンゴーダチーズを山盛り乗せたチーズラーメン!

基本が味噌です。そこに大量の粉チーズを投入したものです。味噌とチーズはそもそも相性がいいし、スープはくどくなくて、見た目よりもあっさりしていました。

むしろ想定のくどさを求めてた気もするので、肩すかし感もありましたが。

このお店に入る直前に、かけていたネックレスを無くしてしまいました。音も無くするりとどこかへ落したみたい。すごく気に入っていたから、ショック。あのネックレスを思い出すたび、このチーズラーメンを思い出しそう。


by kagurazaka-m | 2013-11-14 18:30 | 蕎麦 ・ラーメン

神楽坂 山せみ

a0292705_12363125.jpg神楽坂通り沿いの間口の大きいお蕎麦屋さん「山せみ」です。神楽坂は裏路地が面白い事もあって、大通り沿いは後回しにしていました。

店内は奥行きがあって、広めのカウンターには日本酒の瓶がずらっと並べられていて、お酒を楽しむ蕎麦屋とわかります。お酒・おつまみ充実していました。

奥播磨・萩の鶴・秋鹿・奥鹿・浪の音・山海の夕風・あけぼの・死神・伯楽星・・・カウンターから見えたラベル名。日本酒の名前って意味が深くてセンスがいいです。


a0292705_1236563.jpg一人ランチなので、鴨せいろを。硬く冷たい蕎麦は何もつけずに食べるとボソボソするほどですが、アツアツの鴨汁に浸ければ、程よい食感になります。ぷりぷりの鴨と肉厚のゆず片を一緒に食べれば香りはなお一層ひろがります。少し醤油味が濃いように感じますが、私は濃い味が好きかな。汁に山椒を振っていただきました。そば湯で割って全部飲み干してしまいました。

カウンターには手相を見合うカップルがいて、その両隣はお一人様の女性が(片方は私)食べているという図が、客観的に面白いんじゃないかな、なんて思いながら食べてました。


by kagurazaka-m | 2013-10-20 18:30 | 蕎麦 ・ラーメン

立喰そば 青山

a0292705_16111379.jpg自分で言うのもなんだけど、もう神楽坂には相当通っていますよ。(土日に限るけど。)
でも、なんでだろ、ここ初めて見ました。神楽坂のメイン通り、毘沙門前ですよ!ブティックタカミさんのお隣で、いつもシャッターが閉まっていたような気がするんだけど・・・。(土日に限るからかな。)

チェーン店でない立ち食いそば屋さんです。300円台で食べれるそう。ただし「値段=味」だそう。すみません食べログ情報です。

せっかく神楽坂に行っても飲食店はお腹が一杯になってしまうので1件しかいけないのと(とくにランチは)、まだまだ行きたい所も山ほどありまして、実食はもう少し先と言うことで・・。

でも、このレトロな店構え、とってもいいじゃないですか!お値段が安くてそれなりってのも、またなんともいい感じですよね。



by kagurazaka-m | 2013-10-03 18:30 | 蕎麦 ・ラーメン

函館らーめん 恵山

a0292705_2022776.jpg神楽坂通りに新しくオープンしたラーメンの「恵山」。函館ラーメンだそうです。函館ときたら「塩」だそうです。

もともとここはお寿司屋さんだったので、奥には床の間付きのお座敷があります。私が入ったのはランチタイムをとっくに過ぎた3時ごろだったため他のお客さんはほんの数人でした。そのため、お店の方が「どこでもどうぞ」とお座敷のほうへ目配せしてくれたので、お座敷に一人で広いテーブルを占領してラーメンをいただきました。

麺は細めんで、スープの味はまぁ特別ではなかったけど、味玉の半熟加減がとろっと良い感じだったので、これもありだなという感想です。(このブログは、私と同世代の奥様に向けたガイドブックと思ってやっているので、神楽坂といえばフレンチ。でもたまにはラーメンもいいんじゃない。これもありよ。という意味です。)


a0292705_2024211.jpgお店のお兄さんの「お座敷へどうぞ」とか「エプロンを使いますか?」とか「お好みで柚子胡椒入れてくださいね」という笑顔の接客が何より良かったです!(どや、奥様向けでしょ。)


by kagurazaka-m | 2013-05-12 18:30 | 蕎麦 ・ラーメン

翁庵

a0292705_18334092.jpg飯田橋方面から神楽坂通りを登ってすぐの「翁庵」。創業は明治17年という老舗の蕎麦屋さんです。

「拝啓父上様」では、ここで一平達板前と仲居さん達とで料亭坂下が廃業してしまう不安とそれぞれの今後の身の振りを探るべく集会がありました。

店内は昔ながらのお蕎麦屋さん。1Fはテーブル席と小上がりがあって2Fもあるようです。小上がりにはさも地元民風のおじいさんがビールと蕎麦で一杯やってて、様になっています。

a0292705_18335723.jpg席に着いたらすぐ出してくれたお通し。あなたもお飲みなさい、と言われているよう。ふふ。

a0292705_1834956.jpg名物のかつそばをいただきました。

濃い東京風の出し汁に衣の厚いとんかつが乗っています。そばにとんかつ、と言う組み合わせは私、お初です。お蕎麦の量も多くボリューミー。B級グルメ的で楽しくなります。濃い汁に揚げたてのとんかつが良く合っておいしいです。きどった天麩羅蕎麦よりこれはこれでちょっと魅力的かも。

通常はこのかつそばは850円ですが、5のつく日(5,15,25日)はなんと500円ですって。学生さんや若いサラリーマンには嬉しいですね。



by kagurazaka-m | 2013-03-25 18:33 | 蕎麦 ・ラーメン

九頭竜蕎麦はなれ

a0292705_1975873.jpgとっても寒かった日曜日、飯田橋で有名なうどん屋さんに行こうと決めてたのに日曜日は定休日でした。単純な調査不足。

もう、脳内はうどんつゆ味で一杯になってしまい、どうしたものかとさまよい歩きます。

じゃあ、お蕎麦か。と、まだ行った事のない「九頭竜蕎麦」が浮かびました。芸者新道と仲通りの角に目立ってますから。ところが、ここも日曜日は休み!困ったな・・と神楽坂通りをとぼとぼ歩くとなんと毘沙門前に、ここの「はなれ」がオープンしてました。まだ開店して日も浅い様子。祝いの花が並んでいます。

店内は神楽坂の路地裏や黒塀を意識した造りになっていて、上品で重厚感があります。接待にも利用できる個室もあります。

a0292705_1982081.jpg舞茸天蕎麦をいただきました。まずびっくりしたのが、おつゆが透明だということ。ここ九頭竜蕎麦は福井の蕎麦屋さんですが、これこそが福井風(関西風?)なのでしょうか。かつぶしを加えひらひらさせて食べるのですが、まさにこれはうどんつゆの味なのです。冒頭にうどん店の話を振ったように、この日念願だった味が食べれるとは・・・。

サクカリでビッグな舞茸天をかぶりくのは口福感と揚げ物ならではの罪悪感と気持ちが交錯しましたが、お蕎麦と温かい汁で油の旨みを融合させ美味しく完食しました。このところ冷たいお蕎麦ばかり食べていたので蕎麦自体はやわらかく少し物足りなく感じました。こちらは福井の郷土料理店ですから次回は越前おろし蕎麦をたべないと、ですね。その前にへしこや小鯛の笹漬けなんかでチカっと福井の酒をいただくのもいいですね。

開店したてのためか、店員さんが過剰に親切な感じもしましたが、不親切よりずっといいですわな。


by kagurazaka-m | 2013-02-25 18:30 | 蕎麦 ・ラーメン

東白庵 かりべ

a0292705_2012087.jpg先日蕎楽亭さんの行列に並んでいたとき、「東白庵かりべ というお蕎麦屋さんはこの辺ですか?」と聞いていたおじさんがいましたっけ。

東白庵かりべ」さんは蕎楽亭さんの斜向かい、竹泉と桃仙郷の間の路地を入ったとこです。

とろろそばをいただきました。
とろろに負けないくらいの存在感のあるオレンジ色の卵黄がとろっとからんで美味しかった!お蕎麦もコシがあって細切りで、蕎楽亭さんにも感じた蕎麦のエッジを感じました。

いやいや、かなり美味しいですよここ。
蕎楽亭さんといいレベルが高いです。

a0292705_20123736.jpgこの塀を抜けて入ります。

すいていたのに一人だったので相席にされてしまったのが、ちと残念。でも一人ご飯ってそんなもの。

「だって奥さんはなんていってるの?」「子供がいるのよ。」と、相席したカップルの会話はなんだか深刻。一人手持ちぶさたもあって、聞き耳を立ててしまった私は俗っぽい人間です。

ビールも飲んだので赤い顔してお店を出ると、蕎楽亭さんはまだまだ長い行列でしたので、ちょっと優越感を感じました。


by kagurazaka-m | 2012-11-14 18:10 | 蕎麦 ・ラーメン

蕎楽亭

a0292705_20254025.jpg

蕎楽亭さんは、いつも行列のお蕎麦屋さんです。この日も30分は待ちました。
でも~、待った甲斐アリでした!美味しかった!

ミシュラン一つ星と言うだけありますな。

海老天ざるのお蕎麦を二色盛り(そば+十割)にしてもらいました。海老、獅子唐、舞茸、茄子の天ぷらはからっとさくっとして。つけ塩も塩自体が良かったなぁ。

おそばは、コシというのかな歯ごたえがよく、細くきった蕎麦の角を認識するような食感。
そば湯も美味しかった。

はじめの「瓶ビール」のグラスが冷えててきりっとしてて、そのサービスが景気をつけてくれたのも確か。
よいお店の証拠ですね。


by kagurazaka-m | 2012-10-29 17:25 | 蕎麦 ・ラーメン