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昨日、神楽坂で・・

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カテゴリ:神社仏閣( 8 )

神楽坂若宮八幡神社

a0292705_9272968.jpgアグネスホテルの裏手側は、閑静な住宅街でとても静かで、歩いていて落ち着いてきます。

神楽坂若宮八幡神社はその一角にある小さな神社です。

源頼朝が奥州の藤原氏と義経討伐の折にここで祈願したとされています。

ここも「ひっそりとたたずむ」という神楽坂をあらわす際に良く使う表現がぴったりきます。


by kagurazaka-m | 2013-04-28 18:30 | 神社仏閣

毘沙門天 水行と推測

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2月17日(日)毘沙門天善国寺の副住職の「大荒行堂成満帰山奉告式」が行われました。
以下、上手く説明できないので善国寺の案内より・・・

「帰山奉告式とは日蓮宗大荒行堂を成満した修行僧が自坊において佛祖三宝に無事成満したことを奉告する式典です。日蓮宗大荒行堂では毎年11月1日から2月10日まで1日7回の水行、読経三昧の修行をするものです。 本年は当寺院副住職が2回目の修行に入っておりました。当日は成満僧7名による水行が行われます。」

という事で、毘沙門境内には水の入った桶が七つ用意してありました。
見物客も沢山待機していました。
でも始まるのはまだ先との事で、ちょっと待ってられなくて肝心な水行を見ずに坂を下りてしまいました。

すると、坂の途中で太鼓の音と共に坂を上がってきた行列とすれ違いました。
おそらく白装束の7人が、水行をしたのでしょうと推測します。

テレビなどで見る水行のイメージは上半身はだかで冷たい水を身体にかけると、身体から湯気が立つというビジュアルです。場合によっては白フンドシ一丁だったりします。
冷水を身体にかける事で自分の中の悪(やましさ)を落とすのだそう。私なんか冷水をかぶったら消えるかもしれません。いや、それほどワルではありません。

この日もとっても寒かったですが、実際はどうだったんでしょうか。待機のオバ様群からキャーキャーと黄色い声援なんかあったんでしょうかね。

やっぱり水行、最後まで見届ければよかったかな。

いずれにしても寒い中ご苦労様でした。


by kagurazaka-m | 2013-02-21 18:35 | 神社仏閣

東京大神宮

a0292705_2212499.jpg東京大神宮は縁結びにご利益がある事で有名なんですって。知らなかった・・。

女子に人気らしい。確かに行ってみたら・・女子女子女子女子の行列。

あんまり混んでいたから、お参りは断念しました。まあ、別にもういいし。
恋愛成就のお守りや縁結びのお守りが可愛いいので、持っていたいとは思いましたけどね。


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恋みくじに一喜一憂する女子達。可愛いねぇ。



by kagurazaka-m | 2013-01-22 18:12 | 神社仏閣

新宿山の手七福神めぐり

a0292705_17552570.jpgお正月、「新宿山の手七福神めぐり」をしてきました。

まずはじめは、東新宿駅近くの恵比寿神「稲荷鬼王神社」へ。鯛と釣り竿を持つ恵比寿様は商売繁盛の神様。せつにお願いしないとね。

この神社はなんとなく想像していた神社よりずっとこじんまりしていました。ここをスタートに選んだので、ご朱印を集めるための色紙を購入しました。ご朱印込みで700円。他の神社より少し安いのかも・・。

次のお寺に向かうべく新宿の区役所通りを歩きます。ここはそう、歌舞伎町のど真ん中。夜ともなればめくるめくネオン街と変身するのでしょう。数多の夜の店の看板をもつ雑居ビルにゴミ袋の山、店前で煙草に火をつけるお兄さんの背広に光るバッジ。いろんなドラマを思い浮かべてしまいます。でもでも流石に正月の日中ともあって静寂さもありましたよ。

a0292705_17554984.jpgつぎは、新宿御苑前駅近くの布袋和尚「太宗寺」へ。

ここから先、頂くご朱印は各々300円です。

お堂の中に小さくこじんまりと鎮座する布袋さまの愛らしいお顔。癒されます。布袋様は、開運・良縁・子宝の神様です。

お寺の中には江戸六地蔵のひとつ銅造地蔵菩薩坐像や閻魔像、おできを治すという塩かけ地蔵もありました。広い敷地のお寺です。

a0292705_175644.jpgそして、歌舞伎町とは打って変わって新宿区立の小学校・中学校のある穏やかな住宅街を通り大久保通りに戻ります。

寿老人の「法善寺」は、場所がわかりにくくちょっと探しました。

どうも七福神の中でもごめんなさいですが、「寿老人」と言うのはイマイチよくわからない神様です。

中国出身で老人星の化身。不老不死の霊薬を所持していることから、長寿の神として親しまれている。との事です。

a0292705_17562075.jpg弁財天の「厳島神社」は三叉路の真ん中にあり、外から見たら大きな神社かと思いきや、ここも中は案外小さな神社でした。

弁財天は学問と財福の神様で、唯一の女性の神様です。厳島神社ではご朱印も女性の方が押してくれましたので、そのあたり考慮されているのかもしれません。

a0292705_17563495.jpg弁財天に程近く、福禄寿の「永福寺」があります。

福禄寿は福徳・長寿の神様です。
福禄寿というと短身・長頭が特徴ですが、このお寺に奉られていたのが縦長の石でした。
これがとっても面白いと思いました。福禄寿のモチーフ・記号化というわけですね。

a0292705_17564853.jpgさて次の大黒天「経王寺」までは、大久保通りをひたすらまっすぐ歩きます。健脚自慢ではありますが、上り下りの坂道でちょっとばかり疲れてきました。新宿区は広いなぁと感じます。

大黒様は、難民の救済をかってでた心優しい神様。豊作の神様でもあります。私も打ち出の小槌を三回振って願い事をしてきました。

「縁結びの神様」でもありますね。

a0292705_1757631.jpgそして、ゴールの毘沙門天「善国寺」。毘沙門様は勝負事の神様です。

やっとホームに帰ってきました。

「拝啓、父上様」でも一平(二宮和也)とナオミ(黒木メイサ)がこの七福神めぐりをしていました。途中で女将さん(八千草薫)と雪乃ちゃん(高島礼子)に遭遇し、わざとらしいウインクをあびるシーンは印象的でした。

一平も雪乃ちゃん達も、芸者さんの「しゃべってはいけないルール」でこの七福神を巡りましたが、所要時間2時間半のこのルート、一人じゃないのなら全くしゃべらないのは無理な話というわけで。
a0292705_17571933.jpgそして、スタンプラリー完成!
開運紹福を祈ります。。

充たされる達成感。犠牲となった足は疲れ、おなかもすきました。


by kagurazaka-m | 2013-01-08 17:56 | 神社仏閣

光照寺

a0292705_1645173.jpg明日は大晦日。

牛込城跡に立つ浄土宗の寺院「光照寺」の除夜の鐘がまた鳴るのでしょうか。

「拝啓父上様」でも・・・
「2007年の元旦を、俺は一人でアパートで迎えた。地蔵坂にある光照寺から響く除夜の鐘が、神楽坂一帯に流れており」

「拝啓、父上様。除夜の鐘です」

と、登場します。

2012年ももう終わり。なんで2007年のドラマに夢中になってんだろうと、時々客観的になる時もあるけど、根が気楽なので、まーいーじゃん。と。

てなわけで、また来年!


by kagurazaka-m | 2012-12-30 17:04 | 神社仏閣

筑土八幡神社

a0292705_1746459.jpg大久保通り沿いのこんもりとした緑は、築土八幡神社です。

なかなかの階段です。

桜の季節が素晴らしいらしい。


a0292705_17462247.jpg途中の石造鳥居は享保11年(1726年)に奉納されたもので新宿区内最古の鳥居です。

a0292705_17475859.jpg階段の途中に公園があるんです。

a0292705_1748851.jpg小さな児童遊園。懐かしいタイプ。

石段の傾斜と、ここで遊ぶであろう幼児・児童の推定年齢に違和感を感じますな。


a0292705_17481674.jpg田村虎蔵の顕彰碑。
『金太郎』『浦島太郎』などを手がけた作曲家で当神社の裏手に住んでいたそうです。

a0292705_17482611.jpg階段を登ると、奥手に赤い社殿が見えます。

「拝啓、父上様」では、作家・津山冬彦の作中小説「甃(いしだたみ)の町」で綾音というお酌さんがここ、築土八幡で男の指を噛むシーンの話が出てきます。

一平(二宮和也)はおでん屋さんでこの話を小耳に挟みます。それが作家である津山冬彦(奥田英二)と一平の母親・雪乃(高島礼子)との事だと確信するのです。

小説の話ででてくるだけなのですが、ロマンチックな舞台として使われました。


by kagurazaka-m | 2012-11-20 18:40 | 神社仏閣

赤城神社

a0292705_1739568.jpgたまたま今日は「あかぎマルシェ」でした。
クリエーターが境内に集い、アクセサリーや器・布小物などの手作り品が並びます。

ええ、デザインフェスタに数度出店したことのある私から(上からですよー)言わせてもらえば、ちょーっと小規模かなぁ。

鬼子母神の手作り市も何度か見に行ったけど、ここは、逆に「これから」を感じます。

もう、母心になっちゃって、どのお店も「がんばって」と心で声援してました。

気になったのは、もちろん帆布バッグのお店。可愛いデザインだったな。


a0292705_17402989.jpgランチは境内の中にある「あかぎカフェ」で。

「お肉の煮込みとポテトのパンケーキ」セット、900円でした。
ポテトのパンケーキは、サック・フワッ・シットリの独特な食感。ちょっと記憶に残るタイプでした。

赤城神社の社殿は世界的建築家の隈研吾さんのデザインで、大変新しくモダンな造りです。

「拝啓父上様」では、建て替え前のこの神社で「お兄ちゃんってつまんない大人ね」っていうセリフをお嬢さんに言われる一平です。

「つまらない大人にはなりたくない」とさんざん佐野元春なんかからもアオラレ続けた世代の私は、結局つまらない大人になっちゃったのか、時々自問したりしますが、問い自体が青臭いよと気づいてしまったりもしてます。




by kagurazaka-m | 2012-09-30 18:02 | 神社仏閣

毘沙門天 善國寺

a0292705_18584735.jpg神楽坂のランドマーク、毘沙門様。
正式名は「毘沙門天 善國寺」です。

毘沙門天とは 、サンスクリット語(インドの古語)では「ビシュラバナ」と表記し、この音写が「ビシャモン」である。言葉としては「全てを聞く」という意味を表す。古来よりインドで信仰されてきた財宝の神である。
(善國寺サイトより)

参詣者の願いを聞いてくださるとの事。

歩道から手を合わせたり、頭を下げる人もよく見かけます。

50番の肉まんを頬張りながら、待ち合わせしてる人もいます。



by kagurazaka-m | 2012-09-29 19:11 | 神社仏閣